留学で留年は就活で不利になる?ならない?

就活

今大学3年生や4年生のため、今留学すると4年で卒業が難しくなる..

 

でもやっぱり留学したい!

 

あなたは、そんな風にお悩みではありませんか?

 

私は中学生の頃から留学を夢見続け、大学は交換留学制度の整っている学校を選びました。

 

しかし、悲しいことに大学1.2年の間、親が交換留学を許してくれなかったのです、、涙

 

それでもずーっとしたかった留学。

諦めきれず親を説得し続けた結果、3年生になってしまいましたが、留学への許可を得ることができました!

 

嬉しかったですが時すでに遅し。

こっから留学すれば大学5年生突入決定でした。

 

周りが就活中に自分は留学、、大丈夫かな、、?とか、

実際ネットには、留年してまで留学は意味がないとか、就活には不利に決まってるだとかネガティブな意見が多くて正直不安でいっぱいでしたが、結局留学することに。

 

今回は、そんな私の経験談を通じて、留学留年は就活において不利なのかどうなのか?についてお話しします。

 

留年して留学していると不利だと言ってくる人の心理

留年してまで留学??就活の方が大事じゃない?など、全くあなたを理解しようとしてくれない人たち、実際の採用担当者の人たちは、どんな考えがあって不利だという結論に達するのでしょうか?

 

「4年間で卒業できるように考えて留学する計画性がない」から?

 

「4年間で卒業するために、早めに留学の試験に合格するという努力が足りない」から??

 

そんな事言う人なんて全く気にしなくて大丈夫です。

 

だって、留学のタイミングが留年決定に繋がってしまう人達の理由は様々だから。

 

例えば、全て自分のお金で行く人は、勉強もしなければいけない大学生活4年間のバイトでは、足りなかったかもしれない。

 

それが不利だというなら、お金持ちの家庭に生まれていつでも留学していいよという環境の人の方が優秀なのでしょうか?

 

、、そんなことはありませんよね。

 

自分で努力して留学した人の方が、根性があるかもしれないし、自分のお金ということで、留学中は人一倍有意義な経験ができるよう行動するかもしれない。

 

あなたなら、どんな人を採用しようと思うか考えてみて下さい。

 

もしも採用担当者が、留学留年を不利だと考える狭いモノの見方しかできない企業なら、それはしょーもない企業だと考えてOK!

そんな人に出会ったら、そんな会社には入らないでおこう、と思う機会をもらえた、ラッキー!と考えましょう。

実際、留学で一年遅れた理由とか聞かれる?有利になることはある??

実際、私は一年遅れて就活を始め、15社ほど面接を受けた中の5社に内定をいただきましたが、遅れた理由を聞いてくる企業は少なかったです。

 

聞いてきたとしたら、それはチャンスであるかもしれません!

 

あなたに興味があるから、ちょっと聞いてみたいな〜ということかも。

 

なので、聞かれたら「なんとなく」ではなく、事実(言えるのであれば)プラス、留学の動機など、あなたの思いを面接官に伝えられればまーったく問題ありません。

 

むしろ、他の就活生のような同じような話ではなく、あなた自身のストーリーになり、あなたの魅力を伝えるいい機会になるのではないでしょうか?

きっと面接官は、たくさんの就活生から同じような話を嫌と言うほど聞いていて、もう飽き飽きしていると思います。

あなたの独自性のあるお話で、面接官にアピールしてしまいましょう^^

 

というわけで、私は就活を通じて留学留年は不利だと感じることは全くありませんでした!

 

有利になった点は以下のとおりです。

 

・何もしないで過ごした大学生に比べると、面接で話すネタには困らないし、実際に評価されやすい。

・1年社会人の先輩の同級生がエントリーシートや面接のアドバイスくれる。

・1年就活が遅れているため、同級生同士の「誰々がもう就活終わったらしい」などのいざこざに巻き込まれない。(笑)

 

まとめ

留学留年は、自分の表現次第ではデメリットよりもメリットが大きい!ということをお伝えしました。

 

ただし、中身のある留学の場合に限ります。

 

プラスにするためには、あなた自身の留学にテーマや目標を持って立ち止まらずにとにかく行動することをおすすめします☆

 

少しでも迷っているなら、私は是非あなたに留学してほしいと思います!

 

あなたの留学・就活が上手くいきますように。

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