ネイティブの先生に聞いた、使えるイディオム17選

英語

TOEICだったり、単語や文法などの英語の勉強をしていても、なかなか熟語って覚える機会がないですよね。

学校でも、あんまり習ってこなかったような記憶があります。。(真面目に勉強してなかっただけ?笑)

でも、実際のネイティブとの会話では、イディオムがちょこちょこ出てくるものです。

その時に、相手の言ったイディオムが分からなければ、会話ではちょっと困ってしまいますよね。

逆にイディオムを使いこなせれば、よりネイティブに近い自然な会話ができるようになります!

そこで今回は、私のカナダ人の英語の先生から習った、イディオムをご紹介します。

よく使われるイディオム

It’s back to the drawing board.

【意味】振出しに戻る

A: How is your project recently?

(プロジェクトは最近どんな感じ?)

B: It’s not going well..It’s back to the drawing board.

(上手くいってないんだよ。。振り出しに戻ってしまったよ。)

You’re a slacker. (You’re slacking off.)

【意味】怠け者

A: Recently, you’ve been taking very long smoke break.

You’re slacking off!

(最近、たばこ休憩取りすぎてるよね。この、怠け者!)

B: Sorry, boss. I’ll work harder.

(すみません、ボス。もっと一生懸命働きます。)

It’s a long shot.

【意味】実現する可能性が低い事

 

A: I’ll start learning how to play the guitar and I’ll go on stage all over Japan next year.

(ギターを始めようと思ってて、来年には日本中でコンサートをするんだ!)

B: It’s a long shot. But it’s worth a try!

(難しそうだね。でも、やってみる価値はあるね!)

Ring a bell.

【意味】あぁ聞いたことがあるかも、何だっけ…どこだっけ…というようなデジャブに遭遇した時に使う。

 

A: Do you know Sam Peterson?

B: Hmm.. I’m not sure, but the name rings a bell.

Speak of the devil

【意味】噂をすれば

 

Hey Sam, speak of the devil, we’re just talking about you!

(サム!ちょうどサムの事話してたんだよ!)

Change of pace.

【意味】気分転換する。

 

A: How about working at a different office tomorrow?

(明日は違うオフィスで仕事しない?)

B: It’s a nice change of pace. Which office?

(気分転換にいいね。どこのオフィスに行く?)

Pitch in~

【意味】みんなで協力する

 

A: I don’t think I can finish my job by the deadline. So stressful…

(期限までに仕事が終わる気がしないわ。まじストレス…)

B: If we all pitch in, we can finish it tomorrow!

(みんなでやれば、明日には終わるよ!)

I have a lot on my place right now.

【意味】今は仕事がいっぱいいっぱいだという事。

 

A: Tom, can I give you one more project?

(トム、もう一つプロジェクトを任せたいんだけど、どうかな?)

B: Well, I have a lot on my plate right now.

(今の仕事でいっぱいいっぱいの状況です。)

A: Alright, no problem. I’ll give it to Naomi.

(分かったよ。それならナオミに任せようと思う。)

To kill two birds with one stone.

【意味】一石二鳥

 

Running outside kills two birds with one stone. You don’t have to pay for the gym membership and will help to lose weight.

(外のランニングは一石二鳥だよ。だって、ジム会員のお金もかからないし、ダイエットにもなるでしょ。)

It’s not rocket science. (=It’s a no brainier.)

【意味】簡単なこと、難しくないこと。

 

A: You should learn programming! You’ll never lose your job.

(プログラミングを学ぶべきだよ!そしたら仕事に困らないよ。)

B: Nah, it’s too difficult for me.

(いやー、私には難しすぎるわ。)

A: Come on! It’s not rocket science!

(そんなことないって!意外と簡単だよ!)

ネイティブが使うイディオム It’s not rocket science. の意味と使い方!
英語のネイティブスピーカーが使うイディオムを使って、あなたもネイティブのように英語を話してみよう! という事で、今回ご紹介するイディオムは‘It’s not rocket science’ です。 この表現は、カナダ人の...

Stop beating around the bush.

【意味】はっきりと言ってくれよ!(ポイント(bush=低木)を言わずに、周りをぐるぐると回っているイメージ)

 

Manager(上司): Hey, I need to talk to you. Please sit down.

(話があるんだ。座ってくれ。)

Subordinate(部下): Ok, what is it?

(分かりました。何でしょうか?)

Manager(上司): Well, oh, are you thirsty? Are you cold? I’ll get you a hot drink before that.

(えーと、、あっ、のど乾いた?寒くない?その前に温かい飲み物を持ってくるよ!)

Subordinate(部下): Um.. I’m not thirsty and cold. Please stop beating around the bush and tell me your point!

(えーっと、のども乾いてないですし、寒くもないです。話とは何ですか?)

It’s raining cats and dogs.

【意味】(猫と犬が外で鳴いているように)土砂降りだ

 

To feel under the weather.

【意味】調子が良くない。

 

I’m feeling under the weather today. I caught a cold.

(今日は調子が良くないんだ。風邪をひいちゃった。)

Throw in the towel.

【意味】諦めること。

ボクシングの試合で、コーチが降参した方がいいと判断した時、タオルを投げ込むことから、諦めるという意味になりました。

 

A: I’ve playing the guitar for a long time, but I’ll never be a good guitarist. I’ll throw in the towel.

(長い事ギターを弾いているけど、全然上手くならんわ。もう諦めようかな。)

B: Don’t say that! I like your music though.

(そんなこと言わないで!私はあなたの音楽好きだけどな。)

Stay on your toes.

【意味】いつでも動けるように準備すること。

写真でディフェンスしている人のように、いつきてもディフェンスできるように構えていますよね。

試合前にコーチなどが選手に”Stay on your toes!”と声掛けすることがあります。

 

Our important clients will be visiting our office sometime today. So everyone, stay on your toes.

(重要なお客様が本日何時か分からないが、いらっしゃる予定だ。みんな、いつでも対応できるように備えておくように。)

Face the music.

【意味】現実を見る

 

A: Sorry mom, I failed French class this semester…

(お母さんごめん。今学期のフランス語のクラス、落第しちゃった。。)

B: Because you didn’t study. Next semester, you need to face the music and study harder.

(勉強してなかったからでしょ!来期は現実に目を向けて、しっかり勉強するのよ。)

Hit the books.

【意味】今から勉強しなきゃいけないんだ、という意味。

 

A: Are you coming to the party tonight?

(今夜のパーティー行く?)

B: Nah, I have to hit the books. I’ll have an exam tomorrow.

(いやー、明日試験があるから、勉強しないといけないんだ。)

おわりに

洋画や海外ドラマを見ていると、知らない表現がたくさん出てくると思います。

実際に登場人物が使っている表現は、普通に使われている生きた英語だという事!

知らない表現はメモを取って自分でも言えるようになって、少しずつネイティブっぽい話し方を身に着けてしまいましょう!

 




英語学習って、ネット上にはたくさんありすぎて、結局どれがいいのか分からない!となっていませんか?

自分にピッタリな英語勉強法が分からない!とお悩みのあなたに、あなた専用のおすすめ勉強法をアドバイスしています。

私自身もブログで様々な勉強法をご紹介しているのですが、勉強法一つ一つには、その人の目的やレベルによって、合う・合わないがあります。

一人一人に向き合ってアドバイスができたらいいのに…!と、実はもどかしい思いをしていますので、是非じっくりヒアリングさせていただき、あなた専用のアドバイスができたら、と思っています。

ご相談、お待ちしております!

コメント