アメリカでの交換留学っていくらかかる?私の留学費用大公開!

留学

アメリカ留学を考えているみなさんや、お子さんの留学が決まっている親御さん、実際留学費用っていくらかかるのか?気になるところですよね。

交換留学は、在籍している日本の大学に学費を払えば、留学先の大学の学費はタダになりますが、航空券や保険、生活費などは自分で払う必要があります。

ペコはアメリカに留学してたんだよね?お金の面ってどうだった?

うん、私は10カ月間アメリカの田舎の大学に交換留学してたよ。

今から実際に私の留学にはいくらかかったのか見せちゃうね。

ということで、私のアメリカ留学にかかった費用を大公開しちゃいたいと思います。

交換留学の10カ月間にかかった費用総額

一気にお見せします。10か月にかかった費用の総額はズバリ、、、、、、☟

項目 金額
飛行機(往復) ¥300,000
保険(AIC) ¥180,000
前期ミールプラン ¥200,000
後期ミールプラン ¥200,000
前期の寮 ¥290,000
後期の寮 ¥290,000
前期教科書代 ¥50,000
後期教科書代 ¥50,000
交際費 ¥270,000
冬休みの旅行費 ¥500,000
春休みの旅行費 ¥200,000
ボスキャリ ¥80,000
雑費 ¥100,000
日本の大学への学費 ¥400,000
¥3,110,000

ズバリ、約300万円、、!

父:留学前の見積もりは180万円だったんだけどなー。

一番お金がかかったのは..?

旅行でたくさん使ってしまいました。

私の大学だけなのか、普通なのかわかりませんが、春休み(約10日間)と冬休み(約1カ月)は寮から追い出されるのです。

とは言っても、出なくてもお金を別に払えばそのまま寮にいてもいいみたいなのですが。。学校の食堂も閉まるようですし。。

それに、せっかくアメリカにいるなら、なるべく色んな所に行きたいですよね?(笑)

ちなみに私が行った場所は、ニューヨーク(×3回)、ワシントンD.C.(×3回)、フロリダ、ミネソタ、ラスベガス、アリゾナです。

父:行き過ぎだよ。。。。

私:ごめんなさい。。いい所に就職して頑張ります。。

ミールプランとは?

表の中にミールプランという項目があるのですが、これは、構内にある食べ放題の学食で週15回使えるプランのことです。それにプラスして、ミールプランが入ったカードには約3万円分のお金がチャージされているので、食事はほぼミールプランで済ませていました。

この食堂には、スタバにあるようなアメリカーンなソフトチョコチップクッキーがありまして、毎日5枚(200kcal/枚)食べていたところ、見事に10カ月で10kg太ってしまいました。。

それまで太ったことがなかったので、私がこんなに太ってしまったことに両親も驚きでした(笑)

留学すると、身も心も大きくなるものですね~

月々かかる費用

では、普通は毎月かかるお金はどれくらいになるのでしょうか?

 

 

項目 金額
交際費 ¥30,000
食費 ¥60,000
家賃 ¥60,000
¥150,000

↑は試算になるのですが、大体交際費は2万~3万円くらい、食費は1食約700円、家賃は家によって異なると思いますが、仮に6万円くらいだとすると、上記15万円/月程になるのではないかと思います。

これにプラスして、旅行や買い物などでまた変わってくると思います。

私費の場合だと、さらに留学先の大学へ学費を納める必要が出てきますので、やはり私費留学に比べると交換留学はお金がかからないと言えるでしょう。

費用を抑える方法

では、なるべくお金をかけないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?

方法は2つあります。

 1. 長期休暇の旅行にお金をかけすぎない!

 2. 奨学金をもらう!

1番に関しては、私自身旅行にお金をかけすぎてしまったためです。苦笑

友達は、仲のいいメキシコ人の友人の実家に冬休みの1カ月間お邪魔していたようで、たまたまそのメキシコ人の実家がお金持ちだったようで、あまりお金を出さなくて済んだと言っていました。

運もあるとは思いますが、そんな手もあるんだなーと。

2番の奨学金に関してですが、文部科学省主催のトビタテ!留学JAPANだと、なんと返済不要です!

みーちゃん、トビタテの奨学金もらってたの?

もろーとったで~。北米だと、月に16万円もらえるから、要件にハマるなら絶対申し込むべきやで!

同じ留学先だったみーちゃんが言うように、月に16万円と十分にお金をもらうことができますので、これから留学に行く人は、絶対に応募してみるべきだと思います。

おわりに

私の留学費用は、約300万かかりましたが、節約の仕方や奨学金をもらうかどうかでまた変わってくると思います。

これから留学に行こうとしている方のご参考になれば幸いです。

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